不織布マスク

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2008年9月に開かれた厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」で、「不織布マスク」の備蓄が推奨されました。

「新型インフルエンザ流行時に、日常生活でマスクを使う際の基本的な考え方が、9月22日に開かれた厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」でほぼまとまった。不織布マスクを家庭で一人当たり20-25枚備蓄しておくことなどが推奨されている(Yahoo!ニュース「不織布マスク備蓄を―新型インフル対策」─9月22日)」

このニュースを見て「不織布マスクって何?特殊なマスク???」と首を傾げた人も多かったのではないでしょうか?

そんな特別なものではありません。
詳しくはこちらの記事を読んでもらうとして、結論からいってしまえば、近所のドラッグストアでもコンビニでも、普通に売っています。

何度も洗って使えるガーゼタイプのものでなく、布というよりは紙っぽい、使い捨てタイプのものがそれです。
花粉症の人であれば、春先にとってもお世話になるマスクです。

  • 布製マスクより安価
  • 洗濯しての再使用ができない(使い捨て)
  • 防塵性能が布製マスクより(一般的に)高め
  • プリーツや立体マスクなどがある

ただ、ウイルスが入り込んでしまっては意味がないので、
買う際にはちゃんと、ウイルス対策についての記述を確認をしましょう。

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私は、花粉症用に近所のドラッグストアでまとめ買いしておいたマスクに加え、ケンコーコム楽天市場店で、中北薬品の「メディカルマスク(50枚入り)952円を数箱買いました。

色は白とピンク、ブルーの3色です。

特にこの「メディカルマスクがいい」というわけではなかったんですが(正直、違いはよくわからない)、結構売れているようだったので安心かなと思ったのが選んだ理由です。

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ノーズワイヤーは約12cm。
軽く曲げてから装着し、その後指で押して微調整しました。

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プリーツを開くとかなり立体的になります。
N95マスクのように「隙間なし」というようにはいきませんが、鏡も見ながら装着すれば、かなり顔の形にフィットして覆ってくれます。

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正しい装着方法は、裏面にイラスト入りで載っています。

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耳にかけるゴムも、特にゆるくもきつくもなく、こんなもんかなといった感じです。

何種類か試してみましたが、50枚いくらかで発売しているものは、正直、そんな大きな違いはないような気がします(3枚数百円などで売られているものは、立体成型だったりバリエーションも豊かですが)

よく「何枚くらい買っておいたらいいんだろう?」と聞かれますが、そんなに高いものではないので(上記のメディカルマスクであれば、1箱50枚で952円)、家族1人につき100枚(2箱)とか多めに買っておいてもいいのではないでしょうか。

あれば、大掃除や庭仕事で埃や砂が舞い上がる時にも重宝しますし、
冬に一般のインフルエンザや風邪が流行る時には、通勤・通学電車などの人込で伝染されてしまうのを防ぐため着用してもいいですし、無駄にはならないと思います。

ドラッグストアに行けば、普通に箱で売っています。
ぜひ早めに、まだの方は明日にでも、家族分の備蓄マスクを入手してください。

管理人の着用レポートはこちらをご覧ください。

●新型インフルエンザ対策マスク試着室



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参考価格:1箱50枚入り 1,280円(1枚約26円)



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