『備蓄』記事一覧

写真2011年3月の大震災では、一部の食料や水、懐中電灯などが品薄となり、首都圏では買占めも発生しました。

「もっと前に買っておくべきだった・・・」
「これからは、水や米はある程度ストックしてこう」
そう思った方も多かったのではないでしょうか。

今後も、東海・関東エリアなどで大地震が発生する可能性があります。他にも火山爆発や他の自然災害に襲われる可能性もあります。強毒性の鳥インフルエンザなど、新種のウイルスが猛威をふるうこともあるでしょう。

個人・家庭、そして企業で今できる対策としてまず重要なのが、「備蓄」です。

写真備蓄アクションの第一歩は「備蓄リスト」の作成

やみくもに買うのではなく、きちんと計画をたてて購入・管理してゆくことが大切です。

家族の「3日分」程度の食糧なら、乾板や缶詰、ペットボトルの水を何本か用意しておけばなんとかなりますが、「大規模な地震」や「長期にわたる自然災害(火山噴火など)」、そして「強毒性の新型インフルエンザ」などを前提とする場合には、もっと長期戦となるからです。

写真まずは主食から。

若い方の中には「普段はパン食中心」という人もいるかもしれませんが、備蓄しやすさという観点で考えてみましょう。

写真主食と違って結構悩むのが、おかずになるものの備蓄です。

これは日常生活でも同じことなのですが、候補もたくさんありますし、栄養バランスなども考えなくてはいけません。さらに量的にもかさばりますし、賞味期限の問題などもあります。

写真流行ピーク期には、街中のスーパーや小売店も一斉に休業となる可能性が高く、また流通が麻痺する可能性もあるので、トイレットペーパーから電球まで、いざというときに困らないよう「予備」を買っておく必要があります。

写真新型インフルエンザは、咳・くしゃみによる飛沫感染。なにはさておき、「マスク」の備蓄が急務です。

発生後にやむなく外出する際、また家族の中でウイルス感染者が出た場合には、マスクが必須。

写真何をどれだけ備蓄すべきか理解できた後も、まだ障害があります。最大の壁は・・・

  • 置き場所がない
  • 一時的に出費がかさむ

ということでしょう。